モンブラン(montblank)の高級万年筆でおすすめはこれ!価格別人気商品も!

モンブラン 万年筆

万年筆といえば世界的にも有名なモンブランではないでしょうか。
万年筆を作り続けて100年続くメーカーは世界的にも稀有。
モンブラン(montblank)はそんな稀有な存在のブランドです。
また、ペン先に本物の18金を使用し高級感はさることながら、
太さも好みや使い道に応じて選べる万年筆としても重宝されています。
今回は、そんな世界的万年筆ブランド、「モンブラン(montblank)」について紹介していきます。
モンブランの万年筆といえば、マイスターシュテュックの146や149が有名。
その他にも、スターウォーカーやリミテッドエディションなど沢山の人気デザインがあります。
男女問わずプレゼントにも人気なモンブラン(montblank)の万年筆。
種類別・価格帯別にご紹介していきます。

モンブラン(montblank)とは?

montblankロゴ

「montblankって何て読むのか?」迷った方もおられるかと思いますが、「モンブラン」と読みます。
モンブランとは1900年初頭にドイツで発明された万年筆ブランドです。
20世紀に入った当時、現在のようにタブレットなどデジタルは発達しておらず、
世界では紙とペンはとても重宝されていたものです。
ただ、重要性とは裏腹にオシャレで素材にこだわった万年筆が出回っていませんでした。
そんな時代背景に、「ゴールドの高級万年筆を世に広める」を理念に作られたブランドが「モンブラン」です。

モンブラン(montblank)では万年筆に歴史がある

montblank万年筆

モンブランの顔と言える、18K(18金)ゴールドやシルバーなど純正にこだわった高級万年筆。
万年筆一本のこだわりは、機械での大量生産ではなく全て手作りする姿勢に表れています。
プロの製造者が一本一本を丁寧に仕上げていく、手間と時間を惜しまないモノづくりの徹底ぶりです。

モンブランを愛用したアンディウォーホル
(↑歴史的な芸術家アンディウォーホルもモンブランの万年筆を愛用。)

政界はもちろん有名人やビジネスマンまで広く愛されてきました。
現在では100年を超える高級万年筆を売る老舗ブランドとして知られています。
100年以上も続く万年筆ブランドは数える程しかなく、モンブランはその数少ない万年筆ブランドの一つです。
万年筆の三大ブランドといえばウォーターマン、ペリカン、大御所のモンブランとはよく言われたものです。

モンブラン(montblank)は時計も有名

montblank時計

モンブランは20世紀初頭まで独立系の企業でしたが、1980年に紳士服の大御所ブランドで知られるダンヒルに買収されます。
その後、ダンヒルの親会社であるフランスのリシュモンに買収。

モンブランはカルティエなどを扱う企業リシュモンの傘下

リシュモンはカルティエやクロエなどファッションブランドを傘下に持つ企業として世界的に知られた大企業です。
ファッションの他にも、IWCやパネライ、ピアジェ(Piaget)など高級腕時計の大御所ブランドも展開。
高級腕時計ブランドで用いたノウハウを万年筆ブランドであるモンブランの時計作りにも活かされています。

モンブラン(montblank)の万年筆価格は3万円〜100万円と幅広い

モンブランの価格帯

モンブランの万年筆と言っても種類や価格帯は様々。
モンブランにはいくつかのコレクションラインがありますがその中でも素材によって価格が異なります。
一番人気&定番のマイスターシュテュックだけでもなんと83種類もあるのです!(2016年時点)
今回は、モンブラン(montblank)のコレクションライン別にお伝えします。

モンブラン(montblank)万年筆の色は基本黒。エディションなど限定品などは色がつく

マイスターシュテュック ホワイトソリテール レッドゴールド クラシック

モンブランの万年筆の色といえば、基本は黒と言えます。
マイスターシュテュックやスターウォーカーなど、基本は黒色です。
一部、期間限定のモデルにはピンクやホワイトなど色が付いたものも発売されていますが王道はやはり黒と言えるでしょう。
男女問わず、モンブランを身につけるなら、ブランドを象徴する黒がおすすめです。

モンブラン(montblank)万年筆のペン先太さは8種類。メインは「極細・細・中・太」

モンブランの万年筆のペン先太さ一覧

またモンブランの万年筆には太さが8種類あり、その中でもメインは極細・細・中・太の4種類になります。
基本的に、用途によって太さを使い分けすることになります。

モンブランの万年筆の太さ比較

手帳やメモなど小さい範囲に書き写すなら極細か細を、
サインなどビジネスで使うなら太・極太が好まれます。
用途が複数に分かれる場合は、中間の中が使い易いのではないでしょうか。

モンブラン(montblank)のマイスターシュテュックとは?

モンブラン マイスターシュテュック 万年筆

モンブランのマイスターシュテュックはブランドを象徴するコレクション。
マイスターシュテュックの名称で万年筆はもちろん、ボールペンやシャーペンまで幅広く作られています。
素材も価格帯によって様々ですが、最高級のプラチナや18金のゴールド、スターリングシルバーが大人に人気。
性別や年齢、職業に合わせた種類があるのも魅力的です。
また、1924年に初代マイスターシュテュックが作られてからもうすぐ100年を迎えようとしています。
現在は完売していますが、2014年には90周年の商品も作られました。
2024年には丸100年を迎えるので、今から記念商品が楽しみですね。

モンブラン マイスターシュテュック プラチナクラシック 万年筆 価格29,000円〜

モンブラン マイスターシュテュック 万年筆 プラチナライン

マイスターシュテュックのプラチナラインはマイスターシュテュックの中でも最もベーシックなモデル。
クラシックという名の通り、100年前に作られたモデルを踏襲しているデザインです。
素材はディープブラックプレシャスレジン製。
普通のボールペンや万年筆はレジンといえば低品質ですぐに剥がれるイメージがありますよね。
しかし、モンブランのレジンでは最高級の樹脂を使用。
程よい重量感と耐性がある素材のため、長年使えるボールペンになっています。

公式サイトでは46000円ですが、Amazonでは数量限定で29,000円と手頃な価格で手に入りますよ。

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モンブラン マイスターシュテュック 145 万年筆 価格47,000円~

モンブランの万年筆マイスターシュテュック145

マイスターシュテュックの中でも一番メジャーなモデルである145。
初めてモンブランの万年筆を買う方もこの145を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

モンブランの万年筆マイスターシュテュック145は手に収まる長さ

長さは146,149に比べて一番短い14センチ。
万年筆自体の重さは21グラムと一番軽いモデルになっています。
十分手に収まる長さで、女性でも難なくペンを走らせることができますね。

モンブランの万年筆145のインクは取り換え式

インクは取り換え式で、専用のボトルを交換することで簡単に取り換えることができます。
短く軽いので、ちょっとしたメモ用に持ち運びも楽。
145は初めてのモンブランにおすすめできる万年筆です。

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モンブラン マイスターシュテュック 146 万年筆 価格56,000円~

モンブランの万年筆マイスターシュテュック146

マイスターシュテュック 146はモンブラン好きの中では定番のモデルになっています。
長さは145よりも6ミリ程度長い14.6センチ、重さは26グラム程度。
145に比べてペン先の金の含有量が多く、書いた際の跳ね返りが大きいので書きやすさが抜群です。

モンブランの万年筆マイスターシュテュック146のペン先

またペン先の独特の跳ね返りで、145に比べて字が少し太くなるのも特徴的です。
太字でも145の太字よりも断然太くなります。
その辺りの書き心地の違いも楽しめる万年筆です。
書く強さによっても太さは変えられるので、個人的には細字がおすすめですね。

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モンブラン マイスターシュテュック 149 万年筆 価格77,000円~

モンブラン マイスターシュテュック 万年筆 149 箱入り

マイスターシュテュック 149は、歴史が深く刻まれたモンブランの中でも1・2を争う名作です。
アメリカの34代目大統領、ジョンFケネディが愛用していたことでも知られています。

モンブランの万年筆はジョンFケネディも愛用した

杉浦千畝が署名していることで話題になったゴールデンブック(時代の偉人達を記録した本)。
20世紀後半に行われた、そのゴールデンブックの署名式で、ジョンFケネディが当時のドイツ首相に渡したのもこのマイスターシュテュック 149の万年筆でした。

モンブラン マイスターシュテュック 万年筆 149

マイスターシュテュックの145や146に比べて持ち手が少し太くなっているのが特徴。
また、インクはカートリッジではなく直接ペンに流し込むタイプになっています。

モンブランの万年筆マイスターシュテュック149のペン先

またペン先の金は18K、金の含有量は146に比べても格段に多いため、描いた際の跳ね返りも大きくなります。
145、146を使ってから149へステップアップする人も多いよう。
モンブランの中でも玄人向けの万年筆と言えるでしょう。

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モンブランのスターウォーカーとは?

スターウォーカー万年筆

スターウォーカーの万年筆は2003年に初期モデルが発売されました。
スターウォーカーの名前に込められたのは「未来の精鋭」という意味。
当時モンブランではクラシックなマイスターシュテュックが定番として持たれていましたが、
それに比べスターウォーカーはセンセーショナルで近未来的なデザインを意識して作られました。
モンブランは歴史あるブランドの為、厳かで格式が高いイメージから40-50代をターゲットと思う方が多いですが、
スターウォーカーは20代,30代の「未来の精鋭」をターゲットとしています。
シンプルで一切の装飾をそぎ落としたデザインは流行に敏感な若者に評判があります。

モンブラン スターウォーカーの書き味や書き心地は?

モンブランスターウォーカー の書き心地

スターウォーカーの書き心地はモデルの重さやペン先の太さによって異なりますが、
共通しているのがペン先に14Kを使っているということ。

モンブランスターウォーカーのペン先は14k
(↑マイスターシュテュックとスターウォーカーでは金の種類と含有量が異なる)

マイスターシュテュック149は18kを使っていますがスターウォーカーはすべてのモデルで14kになっています。
18Kに比べ書いた時の跳ね返りは少ないですが、それが好みの玄人も多く、独特な書き心地のファンも多数。
書き心地は千差万別なので、使い続けることによる変化を楽しむのがおすすめです。

モンブラン スターウォーカー エクストリーム 万年筆

スターウォーカー エクストリーム レジン

モンブランのスターウォーカーの中でも主流なのはエクストリームシリーズ。
マイスターシュテュックに比べてカジュアルな宇宙のようなデザイン。

スターウォーカー エクストリーム レジン 持ち手

指の置き場はまっすぐに伸びており持ちやすい印象。
手に当たる部分は緩やかなカーブになっており、負担がかかりにくい作りになっています。

<h4>モンブラン スターウォーカー ミッドナイト ブラック メタル 万年筆

スターウォーカー ミッドナイトブラック

モンブランのスターウォーカーにおけるミッドナイトブラックは2010年5月に発売された比較的新しいモデル。
ミッドナイトブラックとその名の通り、ペンの全身が黒で統一されており大人な雰囲気。

スターウォーカー ミッドナイトブラック 天ビズ

万年筆の頭の部分(天ビズ)はモンブランのロゴが大きく刻印されています。
大々的なロゴでスターウォーカーの特徴とかっこよさを兼ね備えたモデルで大人に人気。
既に生産は終了しているようで本サイトでは扱っていないようです。

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